2026年2月13日金曜日

【大阪・上町台地】玉造の地層に刻まれた記憶|1964年の写真と「平和の鐘」の再会


 

2026年2月14日。穏やかな土曜日の朝を迎えました。
昨日は、大阪の歴史の地層が積み重なる上町台地・玉造(たまつくり)を歩きました。今回のフィールドワークの目的は、昭和39年(1964年)に撮影された古い写真をガイドに、現代の風景の変遷を辿る「今昔さんぽ」です。

三光神社の真田の抜け穴から明星高校の坂を下り、辿り着いた「聖マリア大聖堂(大阪高松カテドラル)」。細川ガラシャ夫人ゆかりのこの聖堂には、現在、ひとつの歴史的レガシーが鎮座しています。それは、2025年大阪・関西万博のイタリア館で世界中の人々を魅了した「平和の鐘(モリーゼ州寄贈)」です。

1964年の写真に写る同じ座標に、最新の万博の象徴が溶け込んでいる。半世紀以上の時を超えて歴史が交差する瞬間に立ち会い、記録することの意義を改めて深く感じました。教会の担当者の方が「神社にお参りするような感覚で気軽に来てほしい」と仰っていたのが、この街の寛容さを象徴しているようで印象的でした。

歴史や思い出を慈しむように、私たちの手元にある「コレクション」もまた、その価値を正しく受け継いでいきたいものです。大切な品々を次の方へ繋ぐための、信頼できる専門買取サービスを10選ご紹介します。

古いものを慈しみ、新しい価値を添えて次へ繋いでいく。そんな玉造の街歩きのように、皆さんの持ち物も新しい物語へと繋がっていきますように。

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